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死地を越えよ

22歳くらい

ついにわかってしまった関ジャニ∞の良さ

※これを書いたのは2016年10月28日でした

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ついに、関ジャニ∞の良さがわかってしまった。

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人生で初めて買ったCDは『修二と彰』で、KAT-TUNとNEWSを好きになって。最近は、Kis-My-Ft2とHey!Say!JUMPを推していたわたくし。関ジャニ∞なんて、関西臭がひどくて、歌はいつもうるさいし、アイドル感薄いし…とりあえず視界に入っていなかった。そんな私が、今、『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』なるものをリピート再生し、クロニクルと村マヨと関ジャムを毎週録画にしてしまった。怖ろしい勢いで関ジャニを吸収している

 

きっかけはYouTubeで見た『関ジャニ∞クロニクル(フジテレビ毎土ひる1:30)』である。(はあ、この衝動を文章化できるものだろうか…)『いきなりドッジ』という企画が凄かった。何の変哲もないリビングにいきなりボールが出現し、ドッジボールが始まる。ドッジボールといってもスポーツではなくあくまでバラエティで、つまるところ、メンバーが誰にボールを投げるかという心理戦である。シンプルすぎる企画で、こんなの面白くなるのだろうかと半信半疑で見ていた。ところが、これにドハマリしてしまった。関ジャニ∞の良さが素晴らしく引き出されていた。7人それぞれのキャラが立っている。(ジャニーズでは)関ジャニにしかできないと思った。キスマイも同じ人数だが、これをやってもこうはならないと思った。(もしも関ジャニがキスブサをやっても、全員ウケを狙いに行ってしまいそうなので、逆もまたしかりではあるが。)ひとりひとりのバラエティスキルが高いからこそできるシンプルすぎる企画だと思った。バラエティの関ジャニなんて言われるけど、私は、いやいやバラエティは芸人だろうよ、アイドルは下がってろ派だったのに。キャラや関係性が面白くて、もっと関ジャニを知りたいと素直に引き込まれる。

 

『いきなりドッジ』に始まり、『イケメンカメラ目線』や『英会話伝言ゲーム』、『女心を理解できるか』などどんどん見てしまう。色々な企画やコーナーがあるが、どれも一貫してメンバーそれぞれの【らしさ】が伝わってきて、ファンはテレビの前で「はぁ、○○くん、萌える~」とかなって絶対たまらないんだろうし、ファンじゃなくても「こいつの性格なんなん??」と思ってしまって、気づいたらメンバーの名前を覚えてしまっていそう。関ジャニ∞を好きになる入り口としては完璧すぎるぞ。ちなみに私は最後には「大倉くんの立派な肩につかまって対面座位したい…」とまで思うようになってしまった(危険)。

 

仲の良い友人に関ジャニの熱狂的ファンがいて、彼女の家に泊まりに行ったとき、関ジャニのライブDVDをぼんやり見ていたが、あれから3年経って、ついに彼女の気持ちをわかり始めてきた。関ジャニの良さがなかなかわからなくってスミマセン。この気持ちを伝えなくては!!と彼女にLINEした。でも、こんないきなり、こんな熱い話、受け止めてもらえるだろうか…。と思っていたが、送信した何倍もの熱量をぶつけられ、返り討ちにされてしまった。ジャニヲタおそるべし。

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ちなみに、1月3日23:30から1時間スペシャルですんで、そこんとこよろしく。