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死地を越えよ

22歳くらい

『悪意とこだわりの演出術』、私はテレビが好き。

本を読んだ感想を書くようにしたらいいんじゃないかって思ってる。でも、読んだものの、そんな綺麗に文章にまとめられないなってこともある。そういう時、書くのをやめておくか、自分しか読まないんだからって強行突破するのか、どっちがいいんだろう。

でも、あれだよね、人には言えないこと話したくて書き始めたのに、結局人の目気にして書けないの、意味わからないよね。

 

読みました。『悪意とこだわりの演出術』TBSプロデューサー藤井健太郎

悪意とこだわりの演出術

悪意とこだわりの演出術

 

 私は、タレント名鑑、テべ・コンヒーロ、クイズ正解は一年後、チーム有吉、芸人キャノンボール水曜日のダウンタウン、どれも大好き。この秋から、タレント名鑑復活するらしくて本当にムネアツ。

この本は、よくあるハウツー本みたいになってないのがよかった。ハウツー本って、読んだら自分にもできそうな気がしちゃうけど、全然そんなことない。読んでるとき気持ちいけど、その後何も残らないイメージ。夜更かし、暴飲暴食、ハウツー本、モデルの気休めスキンケア。そんな感じ。

番組の制作秘話とか誰も気づいてないけど種明かしみたいなの、まさに”こだわり”と”悪意”がつまっていて、番組ファンにとってはたまらない。

 

テレビもラジオも私大好きなんだけど、どっちも高級なものじゃなくていいよね。本気でテレビ観るのって、庶民の高貴な遊び。

 

テレビなんて面白くない、ラジオ聴きまくってて気持ち悪いって妹に言われるんだけど、内定式でテレビ好きって言ったら少し盛り上がった。やっぱりテレビってみんなかかわりのある物。お茶の間にあって、低いハードルでのめり込める。すごく好き。

 

以上