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死地を越えよ

22歳くらい

偶々なんてない

内定式に行ってきた。

 

ゴミクズ期なので、外になんか出たくなかったのだが、行くしかない…。

兎に角内定承諾書にサインして契約しなくては、と一心に行ってきた。

 

兎に角行って、暗い気分を押し殺して、兎に角明るく振る舞っていた。嫌でも逃げられない、本当に大人になってしまうんだ…と、切ない気持ちに襲われた。

 

同期は全部で8人で、私を入れて女は2人なんだけど、その子が結構美人系で。私はまるでドブネズミみたいな気分だった。その子に聞いたら、もう2年くらい朝はスムージーしか食べてないって。やっぱり、かわいい人って偶々可愛いんじゃない。すごくたくさん努力して可愛いって作られてる。女の人って、「女で在る」んじゃなくて、「女に成る」んだろうね。この歳になって強くそう思う。女にはプロの女とアマの女がいるよね。

 

で、私はどうかというと、ズブズブに女落第。同期の美女の話聞いて、ああ、私も女に戻らなきゃって思ったけど、まだうまくスイッチ入れられてない。あーあ、しばらくドブネズミを頑張ろう。

 

ドブネズミみたいに、美しく、やさしく、あたたかく。

リンダリンダってすごい曲だなぁ。

 

以上