死地を越えよ

22歳くらい

迷ったら無難に。

入社してはじめての一週間が終わった。疲弊した。 歳を重ねるにつれて色々な正解が逆さになっていくものだと思った。 中高生の頃、お化粧をすると非難されていたのが、大人になって知らないうちに、マナーになった。今度はお化粧するのが正解だ。メイク研究…

クリニーク(CLINIQUE)ふき取り美容・ファンデ

前回に引き続き、カバー力があって崩れにくいファンデを探し回る日々です。今回はクリニークの試供品をもらってきました。 aikokikutokuraiko.hatenablog.com クリニークで、「カバー力があって崩れにくいファンデを探しているのですが」と尋ねると、クリニ…

エスティローダー(ESTEE LAUDER)ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

おはようございま~す。輝く女子のみんな~!!グリーンスムージーしてる~??? さて、前回の続きエスティローダー(ESTEE LAUDER)についてです。 aikokikutokuraiko.hatenablog.com とにかくカバー力&くずれなさを追求して、エスティローダーにたどり着…

全ては選択と集中

おはようございます!意識高い皆さん!?朝活してますかぁ~~~~~! さて、今年は美容を頑張ると決意しましたからね、私は。ちゃんとそれなりに頑張っていますよ。先月(1月)の美容行動報告をまとめたかったのですが、さすがにもう2月半ばを過ぎると、や…

報われてほしい

どうにもならないことが多いなあと思う。報われないことが多いなあと思う。ネガティブな話をしたいわけではなくて、いたって冷静に事実として。 友人が大学院に行くことを決めた。消極的選択だった。彼女はついに就職することができなかった。就職できないか…

メアリーってやっぱちょっとヤバいかも。

aikokikutokuraiko.hatenablog.com 先ほどは、私と元彼氏の二人をメインに書きましたが、今回は腹立たしきメアリーと私二人を軸にしてお話します。 まず、 元彼氏とメアリーとあと誰か1人のごく内輪で、集まりたいなってTwitter上で出た話に、じゃあ全員集め…

メアリーも元彼氏もなにもわかってないよ。

元彼氏から連絡が来た。連絡が来たというと、ちょっと大げさ。ほんとは、グループラインで今度みんなで飲みにいこうという誘いが元彼氏から来た。それだけ。それだけのことでも、私をゾワゾワさせるには十分だった。 なんでもメアリーと元彼氏を含む元バイト…

メアリーの悩み

今から書くことは多分悪口だ。これは、悪口ではなく事実だ、と言い逃れようかとも思ったが、どう考えても悪口だ。申し訳ない。友達の悪口を言いたくない。どのレベルの友達かにもよるが…。今からプライベートでわざわざ約束を取り付けて会った友達の悪口を書…

わかる。

私がよく使っている言葉の1つに「わかる」がある。友人(うち9.5割女)と話す時によく使う。自然と心から「わかるー」と言うこともあるし、意識して、つまり相手が共感を求めているであろうことから「わかるー」と言うこともある。男性に対して「わかる」を…

関ジャニ'sエイターテインメント

関ジャニその後。 クロニクルに大ハマりしたのち、『関ジャム完全燃SHOW(テレビ朝日毎週日曜23:15)』を熱心に見るようになった。これは本当に良い番組。音楽の仕組み、カラクリを音楽なんてやったことない人にもわかるように優しく教えてくれる。もはや、…

ついにわかってしまった関ジャニ∞の良さ

※これを書いたのは2016年10月28日でした ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ついに、関ジャニ∞の良さがわかってしまった。 人生で初めて買ったCDは『修二と彰』で、KAT-TUNとNEWSを好きになって。最近は、Kis-My-Ft2とHey!Say!JUMPを推していたわた…

裸足で荒野は歩けない

今週のお題「2017年にやりたいこと」 新年あけましておめでとうございます。 昨年中に書きたいことがもっとあったのですが、間に合わず2017年になっていました。ということで、そちらはとりあえず寝かせて、新年最初はやっぱり抱負を。。。 では、発表します…

『楽園のカンヴァス』原田マハ

原田マハの『楽園のカンヴァス』を読んだ。最近積極的に本を読んでいるらしい友人が薦めてくれたのだ。彼女はこの本を読んで、大いに引き込まれて、美術に興味を持つまでになってしまったらしい。 楽園のカンヴァス (新潮文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカ…

12月15日。 その日、月は美しかった。今までに見たことのないほど、大きく、丸く。色は青白いのではなく、真っ黄色だった。そして、今にも落ちてきそうなほどの低いところにあった。月が空から零れ落ちる気がした。つまるところ、その日の月は妖艶で、私はそ…

『蹴りたい背中』

綿矢りさの『蹴りたい背中』を読んだ。 ”このもの哀しく丸まった、無防備な背中を蹴りたい” 長谷川初実は、陸上部の高校1年生。ある日、オリチャンというモデルの熱狂的ファンであるにな川から、彼の部屋に招待されるが…クラスの余り者同士の奇妙な関係を描…

GUのコピーが面白い

GUがめちゃくちゃイケてる話。 GUは今、高良健吾がモデルやってるんだけど、それがめちゃくちゃかっこいい。高良さんのために買いたくなるくらい。GUに行ったら是非とも、頭上にある横長のポスター(上の写真のような)を見てほしい。まず、高良さんを見て「…

着る服無い(その後)

いや、冷静に考えて(冷静に考えなくても)、カズレーザー方式はやっぱり違うわ。一色しか着ないって…。今日だけ1色コーデはできても、毎日は厳しいって。しかもその1色が「赤」って。常人には理解できない。どんな心理。被服心理学的に謎深い。誰かこのテー…

着る服無い(マジのやつ)。

知らないうちに11月すらも1週間たった。明日から頑張ろうと思っていたことは、来月から頑張ろうになり、来月から頑張ろうは、もはや、来年から頑張ろうに変わってゆく。 ところで、マジな話、着る服がない。季節が変わると、毎回、「着る服がないぞ??去年…

ももクロとSex and the Cityと枯渇9に見る普遍性

ももいろクローバーZの『(BS朝日 SUZUKI Presents)極上空間』を見た。しおりんが免許を取ったということで、しおりん運転、助手席あーりん、後部座席れにちゃんの3人で、ボックスから引かれたカードに書かれたトークテーマに沿ってトークしながら、富士急…

社交不安障害だった

前回、前々回に続き、病院の話を。病院の話、人より多く持ってる、プロ患者なので。今回は救われた方の話ね。 aikokikutokuraiko.hatenablog.com aikokikutokuraiko.hatenablog.com 私は一年前、社交不安障害だと診断された。 自分でいうのもなんだが、私は…

月に一度会う人②~考察編~

aikokikutokuraiko.hatenablog.com 病院の先生の専門は、患者の病気を治すことです。おしゃべりのプロではありません。そんなことわかっています。しかし、どうも患者の気持ちに寄り添えない医者が多いなあと、よく病院に行くプロ患者の私は思います。どうし…

月に一度会う人①~文句編~

月に一度必ず、何があっても、欠かさずに会っている人がいます。もうかれこれ4年くらい、ずっと、月に一度会いに行っています。学校や職場を除いて、このように会う人は少ないものだと思います。親友ですら、なかなか、欠かすことなく定期的にというのは難し…

背中

一年前、背中ニキビがひどかった。理由はよくわからないけれど、背中の皮膚は確かに荒れていた。背中にニキビがあると気付いてしまうと、すごく気になって、寝っ転がっているときに触っていた。かさぶたを引っかいたり、できたばかりと思われる丸いのをなで…

恋人ができたんだ、君の調子はどう

【aiko メンヘラ】で検索し、出会ってしまったあの日から、私はMy Hair is Bad(以下マイヘア)のことを気にかけている。(初回ブログ参照) aikokikutokuraiko.hatenablog.com マイヘアのニューアルバム『woman's』が10月19日にリリースされるに先立って、…

石原さとみになりたかったあなたへ。金子みすゞ『明るいほうへ』

石原さとみになりたい。全国の女子、そう思うよね。 どうして私は石原さとみとして生まれなかったんだろう。そう思うよね。 でもね、聴いて。あなたは石原さとみになれないし、石原さとみもあなたにはなれないんだよ。いやいやいやいやいや、石原さとみ、私…

リクエストLIVE@NHK aikoの「何歌う?」

aikoを聴きながら文章を吐き出す秋の夜長が大変に心地よい。 リクエストLIVE@NHK aikoの「何歌う?」2016年10月1日 素晴らしかった。さすがファンによる選曲!私は投票していないのだが、きちんとファンのツボを狙ったセットリストだった。紅白歌合戦出られ…

#日曜日だし安易な繋がりにモノ申したい

ロックってなんだと思いますか。 ロックとはこうであるみたいなものはないと思いますが、私のイメージだとロックは誰にもわかってもらえない自分を突き通すことだと思います。自分は特別(でありたい)とか、社会への反逆心とか。少なくともロックは孤高のも…

『僕の隣で勝手に幸せになってください』と7つのメモ

いつ食べても美味しいと思うもの、風邪をひくと食べたくなるもの、暑い時に食べたくなるもの。食べ物にも色々あるように、読書にだって色々あると思う。勇気を出したいときに読むもの、死んでしまいそうな日に読みたいもの、ドキドキしたいときに読むもの、…

”やめる”という選択

やめてしまったことがある。大学で所定の単位をもらって取れる資格だ。今のところ、その資格が何に役立つのかは明確ではない。ただ、「きちんと勉強してきました」ということと履歴書の免許・資格の欄に書くネタになるだろうくらいしか現時点では思いつかな…

心臓いくつある?

最果タヒの詩集『死んでしまう系のぼくらに』の中に、『ブラジャーの詩』がある。 ・・・わたしたちにはきっと2つ目の心臓がある・・・ 嫌いとか好きとかなんでとか、いろいろな感情を閉じ込める場所として2つ目の心臓がある。辛いときに簡単に死んでしまう…

『死んでしまう系のぼくらに』

私には週に4日くらい、死んでしまいたい日がある。 こういう話、死生観のようなものを人に言うと、暗いとかネガティブとか、かなりの高確率で言われる。確かに明るい話ではないと思うのだが、【ネガティブ】ではないと思う。”死んでしまいたい”と思いながら…

救いようのない恋愛難民(スカイツリーくん)の話。

自分のことを棚に上げて書きます。 知り合いの男からLINEが来ました。定期的にLINEが来る男です。奴はトップの私大理系学部です。めちゃくちゃ勉強はできるんだと思います。ここでは、彼のあだ名を”スカイツリー”とします。*1 スカイツリーは定期的に私にLIN…

夢見る隙間が聴けない

ずっと誰かに話したかったこと。夢見る隙間もないくらい好きだった人にあっけなくフラれた話。 aikoの33作目のシングル『夢見る隙間』は、aikoには珍しく明るい恋愛ソングだった。好きの最高潮の部分にいる子の歌だった。発売されたのは2015年4月29日。2015…

『悪意とこだわりの演出術』、私はテレビが好き。

本を読んだ感想を書くようにしたらいいんじゃないかって思ってる。でも、読んだものの、そんな綺麗に文章にまとめられないなってこともある。そういう時、書くのをやめておくか、自分しか読まないんだからって強行突破するのか、どっちがいいんだろう。 でも…

『明るい夜に出かけて』、再会の感動

佐藤多佳子さんの『明るい夜に出かけて』を読んだ。 私は小中学生のころ佐藤多佳子の本を読みまくっていた。佐藤多佳子といえば、本屋大賞を受賞して大ベストセラーになった『一瞬の風になれ』が有名。それも勿論大好きだが、佐藤多佳子の中で一番好きなのは…

偶々なんてない

内定式に行ってきた。 ゴミクズ期なので、外になんか出たくなかったのだが、行くしかない…。 兎に角内定承諾書にサインして契約しなくては、と一心に行ってきた。 兎に角行って、暗い気分を押し殺して、兎に角明るく振る舞っていた。嫌でも逃げられない、本…

そのいち

言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンなので、ブログを始めます。 ちなみに、POISONが発売されたころは3歳でした。POISONからもう18年経ちましたが、相変わらず世の中は言いたいことも言えないポイズンです。 ブログタイトル「aiko聴くと暗い子…